高宅茂教授(日大緊急会見の司会者?)の経歴や学歴!妻(嫁)や子供は?

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2018年5月23日の20時頃から行われた日大緊急会見で

司会者を務めたと思われる高宅茂教授さんが話題となっています。

しかし、日大広報部職員の米倉久邦さんとのことです。

 

会見の公判では、記者の質問に対して、

「もうやめてください」、「打ち切りますよ」、

「あなた、しつこいんですよ」との発言に対して、

記者から「あなたの発言で日大のブランドが落ちるかもしれないんですよ」

と言われていても「いいえ、落ちません!」と言い切るところは

日大の風土なんでしょうと思っちゃいますね。

 

日大DL宮川泰介選手が行った会見とは違って、

曖昧さだけがさらに残った会見と感じました。

 

そんな会見で注目を浴びることになった

司会者と思われる人に間違われた

高宅茂教授について調べてみました。

 

高宅茂教授のwikiプロフィール、

経歴や学歴など家族の妻(嫁)や子供について調査しました。

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高宅茂教授のwikiプロフィール

  • 名前:高宅 茂(たかや しげる)
  • 生年月日:1951年
  • 年齢:66歳か67歳(2018年5月時点)
  • 現職:日本大学危機管理学部教授

 

先程も書きましたが、日大広報部職員の米倉久邦さん

とことですが、ネットでも日大緊急会見の司会者は、

高宅茂さんと違うだろうという声も多いようですね。

高宅茂教授の学歴

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高宅茂教授の学歴はどんな学歴をお持ちなんでしょうか?

やはり日大出身なのでしょうか?

 

1973年3月に東京都立大学理学部物理学科を卒業しています。

1975年3月に東京都立大学法学部法律学科を卒業しています。

1977年3月に東京都立大学社会科学研究科基礎法学専攻修了しています。

1981年3月に東京都立大学社会科学研究科基礎法学専攻博士課程単位取得し、

満期退学しています。

 

日大を卒業していると思っていたのですが、

日大は卒業していないのですね。

 

現在は、東京都立大学という大学は存在せず、

2005年に、東京都立大学、東京都立保健科学大学、

東京都立科学技術大学、東京都立短期大学の4大学が統合して

できた首都大学東京というようです。

高宅茂教授の経歴

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大学を卒業後の高宅茂教授の経歴は

どうなっているのでしょうか?

 

教授となると日大に勤務して研究とかして

教授になったのかなぁと持っていたんですが、

全く違う経歴でしたね。

 

1981年4月に法務省入省しています。

 

その後、順調にエリート街道を進んで、

法務省入国管理局入国在留課長、総務課長、

福岡入国管理局長、法務省臣官房審議官、

東京入国管理局長などを務めてきました。

 

2010年12月に法務省入国管理局長となっています。

2013年3月に法務省を退官しています。

 

ここで法務省を辞めて、日大で教授となっていますね。

 

2015年4月に日本大学総合科学研究所教授となっています。

2016年4月に日本大学危機管理学部教授となっています。

 

今回の問題は、日大としても危機管理を

しないといけない案件ですからね。

 

危機管理学部についてwikipediaで調べてみました。

危機管理の基本技術を身につけ、

さらに健康、安全、安心を求める応用技術を修得して、

安全で平和な社会を実現するトータルコーディネーターを

育成する学部。

 

日本の研究・教育機関では従来積極的に

扱われてこなかった危機管理の専門家を養成する学部である。

日本では千葉科学大学、日本大学などに設置されている。

引用元:wikipedia

危機管理学部は、日本ではあまりないんですね。

その一つの日大がこれでは・・・

危機管理って何だろうって思っちゃいますよね。

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高宅茂教授の妻(嫁)や子供は?

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高宅茂教授の妻(嫁)や子供はいるのでしょうか?

現在、年齢が66歳か67歳ということは、

年齢的にはおじいちゃんになっている年齢でも

良いですよね。

 

しかし、妻(嫁)や子供については情報はありませんね。

一般人の方と思わるので、情報が無いんでしょうね。

 

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まとめ

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高宅茂教授(日大緊急会見の司会者?)を調査した結果、

 

東京都立大学を卒業しており、

法務省で勤務後、2015年4月に日本大学で

働くことになっています。

 

さすがに間違われると本人は思っていなかったでしょうね。

でも危機管理学部の教授ということで

違う意味で注目されることもあるかもしれませんね!

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