台風15号2018の新幹線の影響や運休・遅延は?最新状況や運行状況予想!

新幹線,画像

台風15号が発生し、小笠原近海を北西へ進行中です。

14日午前3時には熱帯低気圧に変わる見通しとのことです。

そのまま進めば、鹿児島方面に進むと考えられています。

 

そうなると新幹線への影響が気になりますね。

帰省ラッシュで影響は大きいですよね。

次の日仕事って人もいる人もいると思うので、気になるところですね。

 

台風15号2018の新幹線の影響や運休・遅延は?最新状況や運行状況予想!

を調査しました。

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台風15号2018の新幹線の影響や運休・遅延の可能性は?

現状で、台風15号による新幹線の影響や運休についてですが、まだ台風が来ていないので、

分からないのですが、新幹線の台風による運休の条件は、実は飛行機と異なり、明確な定義があるんですよ!

定義には二つあり、風速と雨量になります。

 

風速の定義について

各新幹線によって基準が異なるようです。

風速20m/s以上で影響を受ける新幹線

  • 東北新幹線と上越新幹線:160km/h制限
  • 東海道新幹線:170km/h制限

風速25m/s以上で影響を受ける新幹線

  • 山陽新幹線:120km/h制限
  • その他の新幹線:70km/h制限

 

新幹線は風速30メートルを超えると運休になります。

 

雨量の定義について

風速と同じく各新幹線によって基準が異なるようです。

 

1時間あたり50mm以上の雨で影響を受ける新幹線

  • 東北・上越・長野・東海道新幹線:70km/h制限

1時間あたり55mm以上の雨で影響を受ける新幹線

  • 山陽新幹線:運休

1時間あたり60mm以上の雨で影響を受ける新幹線

  • 東海道新幹線:運休

1時間あたり100mm以上の雨で影響を受ける新幹線

  • 九州新幹線:運休

 

東北・上越・長野新幹線は雨量で運休は決まっていないようです。

 

今回の台風15号の最大瞬間風速は、風速30メートル。(2018年8月12日0時現在)

 

2018年8月12日現在の状況では、影響はあるとしたら九州新幹線と思われます。

今後、最大風速35メートルとなると、新幹線が運休になることもあり得ます

今後の台風の影響を進路を注意してみていきましょう!

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新幹線運休時のキャンセル(払い戻し手数料)は?

台風で新幹線が運休した場合に、乗車券のキャンセルはどうなっているのでしょうか?

通常時だとキャンセルする際には払い戻し手数料を支払う必要があります。

  • 自由席:440円(乗車券220円と特急券220円)
  • 指定席(乗車2日前まで):550円(乗車券220円と特急券330円)
  • 指定席(乗車前日と当日):乗車券の220円と特急料金の30%

 

実際に新幹線が運休した時も同じ通常時と同じく払い戻し手数料を支払う必要があるのでしょうか?

運休した場合は、払い戻し手数料を払わず、全額払い戻しが可能です。

払い戻しは出発駅の清算窓口で行ってください。

しかし、旅行会社で買った切符は、JRでは払い戻せないので、JRの窓口で証明書をもらい、旅行会社で払い戻しをする必要があります。

台風15号2018の最新状況や運行状況予想!

今のところ、台風が予想通り来るかもわからない状況なので、最新状況は随時更新していきます。

 

2018年8月15日7時現在、台風15号の影響により新幹線は遅れていないようです。

 

台風15号について飛行機についても調査しています。

台風15号2018の飛行機の影響や欠航は?ANA・JALの欠航予測!

2018.08.12

まとめ

まとめ,画像

台風15号2018の新幹線の影響や運休・遅延は?最新状況や運行状況予想!で調査しました。

  • 2018年8月12日0時現在小笠原近海を北西へ進行中
  • 風速や雨量によって各新幹線事に基準がある
  • 新幹線が運休の場合は、全額返金可能

 

台風15号は、小笠原近海を北西へ進行中だが、進行方向が変わる可能性があるので、進路には注意しておくことが必要です。

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