台風15号2018の飛行機の影響や欠航は?ANA・JALの欠航予測!

天気,画像

2018年8月に3つ目の台風が発生しています。

台風15号の名前は、リーピというらしいです。

また日本に台風15号が近づいてきています。

台風13号、14号で影響を受けた方もいるかもしれませんが、

お盆休みで帰る際にも影響が・・・

お盆の時期で帰省する人が多い中、もちろんながら飛行機や船の影響を受けるでしょう。

 

ここでは、ANA・JALの欠航予測をします。

8月15日(水)近辺に飛行機に乗る予定をしている人は、ぜひ参考にしてください!

 

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飛行機の欠航条件は?

各航空会社がどのような基準で飛行機を欠航するのかというマニュアルは、今のところ公開されていません。

ただ、飛行機は、飛んでいる最中はどんなに風が吹いていても問題ないものの、離着陸の際に強い風が吹いていると安全に離着陸ができないということはわかっています。

また、向かい風であれば問題はないものの、横風には弱いということも明らかになっています。

つまり、強い横風が吹いている場合、飛行機は 離着陸ができないため、欠航になります。

 

現状、調べたところ、欠航になる判断内容としては、以下のものがあります。

  • 飛行機の種類
  • 風の強さや向き
  • 滑走路の状態

 

等のざまざまな影響を考慮しつつ、最終的にはパイロットが決めているんだそうです。

パイロットが決めている何って知りませんでした。

管制官とかが決めているのかなぁって思っていました。

 

パイロット言うことなので、離陸直前に突然欠航なんていう場合もありえますね。

その時の状態を最優先で判断するということですね!

 

しかし、飛行機の運航に影響するのは離着陸する空港付近の天候だけであり、

一度飛行機が飛んでしまえば、台風の直上でも何の問題もなく飛行することができるんですって!

台風15号2018の進路は?

台風15号は、2018年8月12日6時現在、奄美地方や九州に向かう可能性があるようです。

まだ発生したばかりなので、進路が変わる可能性はありますね。

2018年8月15日午前3時付近に台風15号は宮崎に上陸しております。

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台風15号2018の飛行機の影響はある?

ANA

ANAは、国際線では今のところ台風15号の影響はないものの、国内線では早くも台風15号による影響を公式ホームページ(https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/)で公開しているようです。

ANAの場合、台風によって運行状況に影響を受けると予測される空港は、運航日の2日前の21時を目安に決めているとのことです。

2018年8月15日7時5分現在は、以下の地域に影響があります。

8月14日:宮崎・鹿児島

8月15日:佐賀・長崎・対馬・五島福江・宮崎

そして、運航の影響を受けると予測されるANA運航便の航空券は、実際の運行状況は関係なく、すべて登場予定便の変更や払い戻しを受け付けてくれるようです。

JAL

JALも公式ホームページ(https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html)にて台風15号による影響を公表しています。

2018年8月15日7時現在は、以下の地域に影響があります。

8月14日:宮崎・鹿児島・種子島・屋久島

8月15日(午前):長崎・熊本

 

台風15号2018のANA・JALの欠航の可能性は?

ANA

ANAの公式ホームページでは、8月15日7時00分現在の情報では欠航が決定した便はありません

https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/

 

ツイッターで運行情報の情報を流していますね。

https://twitter.com/ana_flight_info?lang=ja

JAL

JALでも同じく、8月15日7時00分現在の情報では欠航が決定した便はないようです

https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

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自分が乗る飛行機が欠航するかどうかわからない場合の対処法

自分が乗りたい飛行機の便が今回の台風などによって欠航するかもしれないと分かった場合、どのような対処をすればいいのでしょうか。

みなさん仕事などがあり、「明日は無理でも明後日には帰りたい!」という場合もあるでしょう。

 

そのような時は、まず、代わりに乗りたいと考えている便を「普通運賃」で予約をし、座席を確保しておくといいでしょう。

ただしこの時、決して「決済」をしてしまってはいけません

あくまでも、予約のみをするかたちです。

理由は、普通運賃の場合は予約変更が可能だからです。

 

普通運賃で予約しているだけであれば、乗車する当日まで予約が確定しますし、もしも当日に予約をキャンセルしたとしても、キャンセル料はかかりません

けれど、決済してしまうと、欠航になると思っていた便が欠航にならなかった場合、キャンセル料金がかかってしまいます

電話での手続きはおそらく時間がかかりますので、インターネットで座席を確保する方がいいでしょう。

 

台風15号について新幹線についても調査しています。

台風15号2018の新幹線の影響や運休・遅延は?最新状況や運行状況予想!

2018.08.12

まとめ

まとめ,画像

台風15号2018の飛行機の影響や欠航は?ANA・JALの欠航予測!について調査しました。

 

  • 台風15号は奄美地方や九州に向かう可能性がある
  • 8月12日6時現在、ANAやJALの公式ホームページでは欠航の情報は発表されていない
  • 欠航する可能性の高い便のチケットを購入してしまっている場合は、代わりの便を「普通運賃」で予約をし、「決済をせず」に座席だけ確保しておくとよい

 

台風15号の進路は北奄美地方や九州に向かう可能性があり、

台風による強風があると、飛行機の離着陸が安全に行えないため、欠航便が出る可能性は高いでしょう。

台風15号の最新情報は必ずチェックするようにし、ANA・JALの公式ホームページでも航空便の欠航情報をいち早く入手できるようにしておきましょう。

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