台風14号2018の飛行機の影響や欠航は?ANA・JALの欠航予測!

天気,画像

沖縄地方へ台風14号が近づいてきています。

台風13号が行ったと思ったら、すぐに台風14号ですね。

お盆の時期で帰省する人が多い中、もちろんながら飛行機や船の影響を受けるでしょう。

 

ここでは、ANA・JALの欠航予測をします。

8月11日(土)12日(日)の週末に飛行機に乗る予定をしている人は、ぜひ参考にしてください!

 

スポンサーリンク


飛行機の欠航条件は?

各航空会社がどのような基準で飛行機を欠航するのかというマニュアルは、今のところ公開されていません。

ただ、飛行機は、飛んでいる最中はどんなに風が吹いていても問題ないものの、離着陸の際に強い風が吹いていると安全に離着陸ができないということはわかっています。

また、向かい風であれば問題はないものの、横風には弱いということも明らかになっています。

つまり、強い横風が吹いている場合、飛行機は 離着陸ができないため、欠航になります。

台風14号2018の進路は?

台風14号は発達を続けたまま北西の方向へ進み、10日(金)から11日(土)には大東島地方に接近し、11日(土)から12日(日)に沖縄に上陸すると予想されています。

その後は、東シナ海へ進んだのち、進路を東よりへと変えて進み続けるでしょう。

スポンサーリンク


台風14号2018の飛行機の影響はある?

ANA

ANAは、国際線では今のところ台風14号の影響はないものの、国内線では早くも台風14号による影響を公式ホームページ(https://www.ana.co.jp/fs/dom/jp/)で公開しているようです。

ANAの場合、台風によって運行状況に影響を受けると予測される空港は、運航日の2日前の21時を目安に決めているとのことです。

2018年8月11日6時00分現在は、沖縄那覇・宮古に影響があると記載されています。

そして、運航の影響を受けると予測されるANA運航便の航空券は、実際の運行状況は関係なく、すべて登場予定便の変更や払い戻しを受け付けてくれるようです。

JAL

JALも公式ホームページ(https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html)にて台風14号による影響を公表しています。

こちらも国内線は沖縄や奄美大島などを中心に影響が出るものの、国際線に関しては、影響が出るような記載はありません

 

2018年8月10日16時00分現在は、以下の空港に影響があると記載されています。

8月11日: 喜界島・奄美大島・徳之島・沖永良部・与論・北大東・南大東・沖縄那覇・久米島

8月12日: 喜界島・奄美大島・徳之島・沖永良部・与論・久米島

台風14号2018のANA・JALの欠航の可能性は?

ANA

ANAの公式ホームページでは、8月10日時6時30分現在の情報では欠航が決定した便はありません

ただ、8月11日(土)の始発便から最終便までのすべての発着便に何らかの影響が出るとの予測は発表されています。

台風は沖縄に向かってすすんでいますから、欠航となる便も少なからず出ることでしょう。

JAL

JALでも同じく、8月10日時6時30分現在の情報では欠航が決定した便はないようです

ただ、8月11日から12日にかけて沖縄や奄美大島付近の空港に影響が出ることが予想されているため、この空港を発着する便に欠航がでてもおかしくはないでしょう。

スポンサーリンク


自分が乗る飛行機が欠航するかどうかわからない場合の対処法

自分が乗りたい飛行機の便が今回の台風などによって欠航するかもしれないと分かった場合、どのような対処をすればいいのでしょうか。

みなさん仕事などがあり、「明日は無理でも明後日には帰りたい!」という場合もあるでしょう。

 

そのような時は、まず、代わりに乗りたいと考えている便を「普通運賃」で予約をし、座席を確保しておくといいでしょう。

ただしこの時、決して「決済」をしてしまってはいけません

あくまでも、予約のみをするかたちです。

理由は、普通運賃の場合は予約変更が可能だからです。

 

普通運賃で予約しているだけであれば、乗車する当日まで予約が確定しますし、もしも当日に予約をキャンセルしたとしても、キャンセル料はかかりません

けれど、決済してしまうと、欠航になると思っていた便が欠航にならなかった場合、キャンセル料金がかかってしまいます

電話での手続きはおそらく時間がかかりますので、インターネットで座席を確保する方がいいでしょう。

 

台風15が発生し、帰省の際に影響が出そうです。

台風15号2018の飛行機の影響や欠航は?ANA・JALの欠航予測!

2018.08.12

まとめ

まとめ,画像

台風14号2018の飛行機の影響や欠航は?ANA・JALの欠航予測!について調査しました。

 

  • 台風14号は11日(土)から12日(日)に沖縄付近に接近する可能性が高い
  • 8月9日21時現在、ANAやJALの公式ホームページでは欠航の情報は発表されていない
  • ただし、台風の進路から予測するに、ANAもJALも欠航便が出る可能性が非常に高い
  • 欠航する可能性の高い便のチケットを購入してしまっている場合は、代わりの便を「普通運賃」で予約をし、「決済をせず」に座席だけ確保しておくとよい

 

台風14号の進路は北西であり、このまま進むと沖縄付近に接近するおそれがあります。

台風による強風があると、飛行機の離着陸が安全に行えないため、欠航便が出る可能性は高いでしょう。

台風14号の最新情報は必ずチェックするようにし、ANA・JALの公式ホームページでも航空便の欠航情報をいち早く入手できるようにしておきましょう。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください