宮城聰の結婚した妻(嫁)や子供はいる?経歴や年収が気になる!

虹

宮城聰さんは、日本初の公立芸術組織とされる静岡県舞台芸術センター(SPAC)で芸術総監督を務めている方です。

90年に「ク・ナウカ」を旗揚げし、動きを担当する役者と、台詞を語る役者の二人で一人の役を演じる、独特な演出が高く評価された、著名な演出家です。

そんな宮城聰さんの、気になる奥さんや、経歴、そして年収について調べてみました。

 

WITCHインタビュー 達人達(たち)で対談しています。

沢則行のwikiプロフや経歴!年収や出身高校・大学は?オリンピックとは?

2019.10.10

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宮城聰の結婚した妻(嫁)や子供はいる?

宮城聰さんは、SNSをやっておらずプライベートに関する情報はほとんど公表されていません。

ネットに公開されているインタビューにもいくつか目を通しましたが、舞台芸術などについて熱く語っていますが、自身については全く話しません。

仕事に情熱を持って取り組んでいることは分かりましたが、結婚されているのか、お子さんがいるかも分かりませんでした。

2019年現在60歳になりますし、見た目もワイルドで目力が強いですが悪くありません。

指輪をされていませんが、現在は結婚指輪をしない方も多いですらからね〜。

個人的な印象ですが…自分のビジョンをしっかり持って仕事に取り組む姿勢が熱く、見た目もワイルド系でカッコいいので、結婚はされている可能性が高いのではないでしょうか。

宮城聰のwikiプロフィール

  • 氏名:宮城 聰(みやぎ さとし)
  • 生年月日:1959年2月9日
  • 出身地:東京都千代田区

 

すでに書きましたが、プライベートに関する情報は本当に少ないです。

唯一見つけたプライベートの顔が、こちらになります。

劇団に所属する劇団員の方のツイートです。

仲が良さそうですね。

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宮城聰の出身大学や高校はどこ?

宮城聰さんは東京大学に進学しています。

すごい!高学歴ですね。

東京大学文学部美学芸術学専修課程を専攻しますが、1987年に中退しています。

1980年には学内で劇団「冥風」を立ち上げています。

1978年に入学してから9年間、東京大学に籍を置き研究しなが劇団で活動されていたんですね。

冥風は後に「冥風過劇団」と名前を変えており、現在も劇団が残っているか調べてみましたが確認出来ませんでした。

1994年新宿シアターで小公演後の活動が見つからなかったため、解散してしまったのかもしれませんね。

高校は、東京教育大学付属駒場高等学校卒業していました。

東京教育大学は1978年に閉学し、現在の筑波大学の母体となっています。

そのため高校も、筑波大学附属駒場高等学校に改称されていました。

筑波大学附属駒場高等学校の2019年の偏差値は78です。

東京都の偏差値でみると、

・お茶の水女子大学附属高等学校
・開成高等学校
・筑波大学附属高等学校

と同列1位の偏差値になります。

高校時代は学業に打ち込んでいたのかと思いきや、中学時代に野田秀樹さんの公演を見てすでに演劇を志していて、演劇部へ所属していました。

当時は作品を書いたり、演出したり、演じたりすることに特別興味はなく、人の演技を観察するのが好きだったといいます。

そうすることで、芝居の細部がよく分かるようになったとインタビューで話していますから、それが現在の形に結びついたんでしょうね。

調べた結果、宮城聰さんは東京大学文学部美学芸術学部専修課程中退、そして現在の筑波大学附属駒場高等学校を卒業されていることが分かりました。

宮城聰の経歴

大学の専修課程を中退後の活動を紹介します。

1986年 『こんどの土日は~迷宮生活』(原作:小林恭二)でソロ・パフォーマンス「ミヤギサトシショー」を開始。

1990年 「ク・ナウカ」を旗揚げ。

宮城聰さんの演出は、海外からも高い評価を得ました。

2004年 第3回朝日舞台芸術賞を受賞。

2005年 第2回アサヒビール芸術賞を受賞。

2007年 『奥州安達原』の公演をもってク・ナウカでの演出活動を休止。

同年4月 静岡県舞台芸術センター(SPAC)の芸術総監督に就任します。

SPACは、稽古場と宿泊施設の整った創造環境、屋内・野外劇場などの上演環境が充実し、国際的な舞台芸術フェスティバルを開催していることでも知られています。

日本初の公立芸術組織と言われいます。

ク・ナウカで国内外から高い評価を得ていたための抜擢だったんでしょうね。

同年11月 SPACでの初演出作品『巨匠』(木下順二作)を発表。

その後SPACにて数々の作品を演出し、発表。

2016年 奈良 平城宮跡で『マハーバーラタ』を上演。

2017年 アヴィニョン 法王庁中庭で『アンティゴネ』を上演。

同年10月 歌舞伎座で新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』を発表。

神々しいですね!

同年11月 日生劇場でオペラ『ルサルカ』を発表。第72回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。

2018年 『アンティゴネ』などの演出が評価され、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しています。

現在は舞台芸術財団演劇人会議評議員、そして東京芸術祭(2018-2020年)総合ディレクターとしても活動されています。

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宮城聰の年収はいくら?

宮城聰さんに関する年収の情報が無かったため、推測してみました。

現在、SPACで芸術総監督に就任されています。

ネットを調べてみると、SPACの過去の求人情報を見つけました。

求人は舞台・照明・音響など技術スタッフで年収は220万円〜400万円でした。

舞台の技術スタッフの年収の相場を調べてみると約300〜600万円ほどでした。

SPACはごく平均的な年収ですね。

肝心の演出家の平均年収について調べると、知名度によってかなり振り幅が大きいようですが…知名度のある有名な演出家の場合は数千万円を超えるといいます。

宮城聰さんは、著名な演出家に該当しますし、大きな舞台芸術の賞を数多く受賞されています。

よって、年収1千万〜5千万円ほどだと推測しました。

宮城聰の演出した作品

2008年5月 『夜叉ヶ池』(泉鏡花:作)

同年11月 『ハムレット』(シェイクスピア:作)

2009年6月 『ふたりの女〜唐版・葵上〜』(唐十郎:作)

2010年3月 『ペール・ギュント』(ヘンリック・イプセン:作)

同年6月 『若き俳優への手紙』(オリヴィエ・ピィ:作)

90年にク・ナウカを旗揚げして以降は、二人一役の手法をとり『ハムレット』、『熱帯樹』(三島由紀夫:作)、『天守物語』(泉鏡花:作)、『王女メディア』(ギリシャ悲劇)など様々な戯曲を上演sました。

二人一役とは、動きを演じる役者と、台詞を言う役者と二人で一つの役を演じることです。

美加理さんは、ク・ナウカの看板女優です。

斬新な演出で、海外からも高い評価を受けました。

 

WITCHインタビュー 達人達(たち)で対談しています。

沢則行のwikiプロフや経歴!年収や出身高校・大学は?オリンピックとは?

2019.10.10

まとめ

  • プライベートに関する情報はほぼ皆無。結婚しているか、子供がいるかも不明。
  • 現在の筑波大学附属駒場高等学校(偏差値全国2位)を卒業している。

 

プライベートに関してはほとんど分かりませんでしたが、仕事に確かなビジョンと、熱い思いを持って取り組まれているのがわかりました。

これからも日本に留まらず、海外でも活躍されていくのではないでしょうか。

宮城聰さんの今後に注目ですね。

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