三津谷寛治とは本物が実在する?モデルや元ネタ!肩書きや読み方は?

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三津谷寛治

誰だろう・・・俳優さんかな?なんて考えてしまった方も多いんじゃないでしょうか。

 

実は、ウッチャンナンチャンの内村光良さんが演じるキャラクターなんです。

そう聞いて、姿を見れば「あぁ!見たことある!」と思う、そしていまさら聞けないはず。

 

今回は、そんな三津谷寛治が実在する!?なんて驚きの噂や、そのモデルや元ネタなどのディープな話題、そしていまさら聞けない読み方や肩書きなど徹底的に調査していきます。

 

また、三津谷寛治お決まりのセリフや曲、おもしろ画像や動画なんかも載せますのでお楽しみに!

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三津谷寛治とは?wikiプロフィール・肩書きや読み方は?

三津谷寛治は、「みつやかんじ」と読むようですね。

 

昨年2017年のNHK紅白歌合戦で内村光良さんが司会をされていましたが、その関係で三津谷寛治さんスーパーバイザーとして出演されていました。(同一人物ですが)

内村光良さんと三津谷寛治さんの同一人物説は本格的に隠すつもりは全くなさそうですが、設定上はやはり他人のようで、内村光良さん自身も「三津谷寛治さんに紅白の司会に抜擢された」なんて言っているようですよ。

 

芸能人の別人設定は、同一人物だとわかっていてもなんだか面白いですよね。

 

さて、三津谷寛治さんの肩書きですが、紅白の司会に抜擢できるくらいなのでかなりえらい人なんじゃ・・・?と予想していましたが、実際にその紅白内で「(NHKの)ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター」と紹介されていました。

 

初めて聞きました!もちろん、実在しない役職ですがすごそうですね。

 

ちなみに三津谷寛治さんは普段何の番組に出演するキャラクターなのかというと、「LIFE」という人生をテーマにした紺と番組内のキャラクターのようです。

 

「人生」」というと重い真面目な雰囲気を感じますし、「コント」となると笑いなので全く逆の位置にあるワードな気がしますが、だからこそ私たちの日常を笑いに変えてくれるという効果があるのかもしれません。

こちらもぜひ見てみたいですね!

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三津谷寛治は実在する?モデルは?

こんなキャラクターが実在したら、もしくはモデルなんかがいたらとっても面白い!と期待していたのですが、調べたところ実在はせず、特にモデルはいないようです、そりゃ、そうですよね・・・。

 

紅白も蒼々たる豪華なアーティストが出演し、一年の締めくくりとして毎年見ているのですが、昨年の紅白は三津谷寛治さんの存在があって一段と面白かったような気がします。

 

まず司会を内村光良さんのようなお笑い芸人さんが務めることもあまり見たことがないので、これからは芸人さんも一緒に盛り上げていってくれるようになったらいいなと期待しちゃいますね。

三津谷寛治の決め台詞は?

決め台詞といえば・・・「NHKですから」ですね。

ことあるごとに、むしろ発言をするたびに最後には「NHKですから」。

普通ならしつこいと思ってしまいそうな回数ですが、これに関してはなぜか癖になってしまって、その決め台詞を待ってしまっている自分がいました・・・。

 

やはりキャラクターには決め台詞が必須だと思いました!

ちなみにこの決め台詞を考案したのは演じている内村光良さんご本人です。

ウルトラマンの「スペシウム光線」のようなポーズで一度見たら忘れられません。

三津谷寛治のテーマ曲は?

先述の紅白歌合戦内で、三津谷寛治さんが出演するたびに流れるピアノ曲、クラシックのような曲が流れているのですが、その曲が何なのか?時になる人が多いみたいです。

 

調べてみたろころ、二つの説があったのですが、

1つはベートーヴェンの「ピアピアノ協奏曲第5番皇帝ノ協奏曲第5番皇帝」。

もう1つはチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調リヒテル・カラヤン」という曲です。

どちらも有名作曲家の壮大な曲ですね。

三津谷寛治さんのキャラクターにぴったりな気がします。

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三津谷寛治のおもしろ画像、動画!

隠す気がないのはわかりますが・・・ハゲヅラとおでこの境があらわになりすぎです!

それで真顔なのでなおさら面白くなっちゃいます。

決めポーズをするでもなく、普通に仕事をしている風景のはずなのに、それだけでなんだか笑ってしまいますね。

紅白で一緒に司会を務めた嵐の二宮和也さんとの動画です!

共演は嵐ファンからも嬉しいようですね。

まとめ

まとめ,画像

それでは最後に、今回調査した「三津谷寛治とは本物が実在する?モデルや元ネタ!肩書きや読み方は?についてまとめて終わります。

 

  • 三津谷寛治は紺と番組「LIFE」内でウッチャンナンチャンの内村光良が演じているキャラクター。
  • 三津谷寛治はNHKのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターで、紅白歌合戦2017のスーパーバイザーを務めた(という設定)。
  • 三津谷寛治は「NHKですから」という決め台詞と、あわせてウルトラマンのような決めポーズがある。
  • 三津谷寛治の登場シーンではいつもピアノ曲が流れていて、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第5番皇帝」か、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調リヒテル・カラヤン」だと思われる。

 

三津谷寛治さんは2018年9月22日放送の「嵐にしやがれ」に、NHKと日本テレビという局の垣根を越えて出演されます。

爆笑間違いなしなので、楽しみにしていましょう!

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