雲田康夫のwikiプロフや経歴!学歴や勤務先はどこ?嫁(妻)や子供は?

豆腐,画像

雲田康夫さんという方をご存知ですか?

日本では一般家庭の味として慣れ親しまれている豆腐をアメリカに広めた方なんですよ。

 

ひと言で言ってしまうと簡単にも聞こえてしまいますが、全く馴染みのないアメリカでは厳しい道のりだったそうです。

 

そんな豆腐に関する経歴も含めたプロフィールやプライベートについて、今回はご紹介していきます!

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雲田康夫のwikiプロフィール

  • 名前:雲田康夫(くもだやすお)
  • 生年月日:1941年5月23日
  • 年齢:77歳
  • 出身地:樺太→北海道

 

雲田康夫さんは一般の方なのであまり詳しくは公開されていません

さすがにwikipediaもまだ作成されていませんでした。

 

NHKで放送される逆・転・人・生「豆腐をアメリカに広めた男」で紹介されますので、そこで詳しくはわかるかもしれませんね!

雲田康夫の学歴(出身高校や大学)

雲田康夫さんの出身高校は北海道足寄町にある足寄高校(あしょろこうこう)です。

「あしょろ」とは、少し珍しい地名ですよね。

 

また、雲田康夫さんの出身大学は青山学院大学法学部です。

数多くのアナウンサーを輩出したり、駅伝やミスコンなど話題になることが多い有名大学ですね!

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雲田康夫の経歴

雲田康夫さんは1941年に樺太で生まれ、5歳のときに北海道足寄町に移住したと思われます。

高校までは北海道で過ごしますが、大学進学を機に上京します。

 

1966年に大学を卒業し、森永乳業株式会社に就職。

当時宅配が中心となって流通していた牛乳の生産に携わっていましたが、スーパーマーケットの普及で宅配牛乳の需要が激減してしまいました。

 

そこで新たな商品として豆腐を「常温で長期保存できる!」をコンセプトにした新しい豆腐が開発されました。

 

40歳になった1985年、豆腐を海外にも広めるため単身アメリカに渡ります

 

日本では慣れ親しまれた豆腐ですが、アメリカ人にとっては初めて見るという人が多い状態。

そのため、「味がない」「TOFUという発音が、つま先という意味のTOEに似ていて食欲がわかない」「大豆は家畜のエサだ」というように、なかなか受け入れられなかったんです。

 

雲田康夫さんはそれから、自ら豆腐の着ぐるみを着てマラソンに出てみたり、車のナンバープレートをTOFUにしてみたり・・・豆腐自体の開発はもちろん、そんなユニークな方法で世の中に豆腐を印象づけようと試みました。

 

それでも豆腐に好印象を与えることはできず、年貢の納め時かと諦めかけていたときのことです。

たまたま出会った女性のアイディアを参考に、今まであの四角い状態の豆腐を売り出していたのをやめ、ぐちゃぐちゃに混ぜた豆腐シェイクとして販売

 

するとそれが大繁盛!

更に当時の大統領クリントン氏の妻であるヒラリークリントン夫人がラジオで豆腐について発信してくれたことをきっかけに、豆腐はやっとアメリカでっも認められるようになっていったのです。

 

ここまでに10年の月日がかかったそうです。

何か新しいものを広めるというのは、こんなに大変なことなんですね・・・。

 

今ではアメリカで「ミスター・トーフ」と呼ばれるほどの有名人になりました。

雲田康夫の勤務先はどこ?

現在は前述の森永乳業株式会社は退職されています。

中京大学の客員教授として海外で活躍したい若者の育成に携わっているんだとか。

自身のリアルな経験があるからこそ、雲田康夫さんにしかできないことですよね。ステキです!

 

また、講演会なども行い、更に未来を担う若者や支える人たちへ海外進出の指導に尽力されています。

 

また、豆腐に続きしらたきの普及の活動もされているんだとか。

日本では鍋やおでんなど、かかせない存在になっているしらたきも海外で魅力をさかってもらえると嬉しいですね。

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雲田康夫は結婚して嫁(妻)や子供がいる?

調べてみたところ、雲田康夫さんはご結婚されているようです

27歳で結婚し、お子さんも2人いらっしゃいます!

 

多忙でアメリカへ移動なんかもされた雲田康夫さん。

単身赴任だったとインタビューで答えていましたが、家族は長い休みの時とかは、行ってたんでしょうね。

きっと家族で支えあって乗り越えてこられたんですね・・・!

まとめ

まとめ,画像

それでは最後に、今回調査した「雲田康夫のwikiプロフや経歴!学歴や勤務先はどこ?嫁(妻)や子供は?」についてまとめて終わりたいと思います。

 

  • 雲田康夫は豆腐をアメリカに広め、ミスター・豆腐と呼ばれる元営業マン。
  • 雲田康夫は北海道足寄町出身で、足寄高校、青山学院大学法学部出身。
  • 雲田康夫は森永乳業株式会社に就職し、豆腐を広めるため40歳のときに渡米。
  • 雲田康夫は様々な趣向をこらしながら豆腐普及に尽力し、豆腐シェイクやヒラリークリントン夫人の発言をきっかけに10年のときを経て成功した。
  • 雲田康夫は現在は大学の客席教授や公演を行って若者たちの海外進出の指導等を行っている。
  • 雲田康夫は27歳のときに結婚し、子供も二人いる。

 

諦めずに日本の伝統でもある豆腐を世界に広めてくれた雲田康夫さん。

 

現在は本も出版されているようです。

 

こうしてどんどん日本食が世界に羽ばたいていってくれると嬉しいですよね!

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