熱海海上花火大会2019穴場や屋台!混雑や打ち上げ場所!日程や時間は?

花火大会,画像

こんにちは。

熱海海上花火大会に行かれたことはありますか?

熱海海上花火大会は、夏だけではなく、ほぼ1年中、花火が打ち上がる変わった花火大会なんです!

1年中花火が見られる何って熱海の人はいいですよね♪
逆にありがたみがなくなってしまいそうかも(笑)

熱海海上花火大会2019穴場や屋台!混雑や打ち上げ場所!日程や時間は?で調査しています。

早速ですが、それでは行ってみましょう!

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熱海海上花火大会2019とは?

熱海海上花火大会とは、1952年(昭和27年)より始まった歴史のある花火大会で、まさに熱海の名物であるといえます。

また、この熱海海上花火大会は夏場だけではなく、1年を通して開催されている珍しい花火大会としても知られています。

会場となる熱海湾は3面が森林に囲まれている「すり鉢状」であるため、この環境がスタジアムのようになって、海で打ち上げられた花火の音が反響してスタジアムのような音響効果で、音が体感でき見ごたえがあると評判の花火大会です。

特にフィナーレに行われる「大空中ナイアガラ」はとても美しく、感動すること間違いなしです!

熱海海上花火大会2019の日程や時間は?

2019年に行われる予定の熱海海上花火大会は以下のような日程と時間で開催される予定です。

春 20:20~20:45

3/31(日)
4/20(土)
5/11(土)・5/26(日)
6/16(日)・6/29(土)

夏 20:20~20:50

7/26(金)・7/30(火)
8/5(月)・8/8(木)・8/18(日)・8/23(金)・8/30(金)

秋 20:20~20:45

9/16(月・祝)

冬 20:20~20:45

12/8(日)・12/15(日)

※2019年は、3月、10月、11月の花火はありません。

熱海海上花火大会は通常、雨天でも決行されます。
また、すべての開催予定日に順延日は設けられていません

過去には、大雨警報が発令されている時でも開催されたことがあるため、台風が直撃するなどの異常事態でない限りは予定日当日に開催されるものと考えていいでしょう。

熱海海上花火大会2018の打ち上げ発数は?

熱海海上花火大会は、夏と秋の開催は5,000発。そして、冬と春の開催は3,000発が打ち上げられています。

打ち上げ時間は決して長いとは言えませんが、絶え間なく打ち上げられる花火に圧倒されてしまうこと間違いなしです!

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熱海海上花火大会2019のアクセス

熱海海上花火大会2019のアクセス方法は、車と電車があります。

車の場合と電車の場合、それぞれのアクセス方法を詳しくご案内します。

車で熱海海上花火大会2019に向かう場合

〇東京方面より熱海海上花火大会2019へ行く方法

東京ICより東名高速道路に乗り厚木ICまで(約30分)。
小田原厚木道路、真鶴道を約55分走り、国道135号を約15分走れば熱海市内に到着することができます。

〇関西方面より熱海海上花火大会2019へ行く方法

名神高速道路で茨木ICより小牧ICまで行き(約2時間)、東名高速道路小牧ICより沼津ICまで(約2時間)行ったら伊豆縦貫自動車道へ。

県道141号線、11号線、20号線、そして103号線を約40分走ると熱海市内に到着することができます。

注意!

熱海海上花火大会2019では駐車場の用意はありません。そのため、海上近くの有料駐車場を利用することになります。なかでも収容台数が多い駐車場をいくつかご案内します。

●熱海駅前駐車場

住所:静岡県熱海市中央町862-1

駐車可能台数は70台、24時間営業。
駐車後8時間までは30分ごとに100円、8時間以上16時間までは一律1,600円。
16時間以上については1時間ごとに100円。

●中央町駐車場

住所:静岡県熱海市中央町1

駐車可能台数は105台、24時間営業。
駐車後8時間までは30分ごとに100円。
8時間以上16時間までは一律1,600円。
16時間以上については1時間ごとに100円。

●熱海市東駐車場

住所:静岡県熱海市東海岸町

駐車可能台数は普通車320台、大型車10台、24時間営業。
駐車後8時間までは30分ごとに100円。
8時間以上16時間までは一律1,600円。
16時間以上については1時間ごとに100円。

電車で熱海海上花火大会2019に向かう場合

〇東京方面より熱海海上花火大会2019へ行く方法

東京駅よりJR新幹線こだま号名古屋行きに約50分乗車すると、熱海駅に到着することができます。

〇関西方面より熱海海上花火大会2019へ行く方法

新大阪駅よりJR新幹線こだま号東京行きに約3時間10分乗車すると、熱海駅に到着することができます。

熱海海上花火大会2019の打ち上げ場所は?

熱海海上花火大会2019の打ち上げ場所は、熱海湾で、毎年この熱海湾が打ち上げ場所となっています。

先ほども少しお話しましたが、熱海湾周辺の地形によって花火の音は反響しやすい状態になっています。

そのため、この熱海湾で打ち上げをすることによって、身体全体で花火の音を体感できるほどの迫力を味わうことができます。

熱海海上花火大会2019の混雑は?

熱海海上花火大会はとても人気のある花火大会なので、混雑は当然、覚悟しておかなくてはなりません。

特に観覧エリアとされている熱海湾周辺は混み合います。

熱海海上花火大会2019の穴場は?

熱海湾周辺から少し離れますが、おすすめの穴場スポットがありますので、いくつかご紹介します。

熱海サンレモ公園

大きなヤシの木と噴水が特徴の公園です。
こちらでも十分、花火を楽しめますよ。

ただ、この公園周辺の駐車場も混むため、早めに車を駐車しておくことをおすすめします。

熱海城

熱海サンレモ公園よりも打ち上げ場所から離れてしまいますが、その分見晴らしがよく、花火とともに夜景も楽しむことができる穴場スポットとなっています。
熱海城には展望台があり、そこから花火を鑑賞できます。

ただし、大人900円、小学生は450円、4~6歳の子どもは150円の入場料がかかり、1回につき500円の駐車料金もかかってしまいますので、ご注意を!

マリンスパ熱海

プールや温泉を楽しむことができる施設です。
サンレモ公園よりも打ち上げ場所に近く、迫力満点の花火を楽しむことができます。
3階にある野外温泉からの鑑賞がおすすめです

通常こちらは20時までの営業となりますが、熱海海上花火大会当日は営業時間が21時までと延長されているので、ご安心ください。

MAO美術館

ゆっくりと花火を楽しむことができる穴場スポットです。
美術館は16時30分が閉館となり、その後は花火大会当日のみ特別に22時まで駐車場が解放されるため、無料で車を駐車できるというお得な穴場スポットです。

花火鑑賞クルーズ

花火がよく見える位置を運行してくれるナイトクルーズもおすすめです。

1時間15分のクルーズで料金は日程や予約するサイト等によって異なるようです。
ちなみに、8月5日は熱海市観光協会でチケット購入をすると、大人2000円、小学生1000円となっています。

花火との距離がとても近く、迫力のある花火を体感することができます。

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熱海海上花火大会2019の屋台はある?

屋台の数はそれほど多くはありませんが、夕方から花火終了の時間まで営業されていて、親水公園のスカイデッキレインボーデッキ熱海サンビーチなどに屋台が出店されています。

スカイデッキでは普通の花火大会に出るような屋台が出店され、レインボーデッキでは地元の屋台ブースが出店されています。

レインボーデッキの地元屋台ブースでは熱海が海沿いということもあり、サザエのつぼ焼やゲソ揚げ等、海鮮系の屋台が出店されています。
せっかくなら普段から食べているような屋台のメニューではなく、海鮮メニューを頂きたいですね♪

まとめ

まとめ,画像

熱海海上花火大会2019穴場や屋台!混雑や打ち上げ場所!日程や時間は?でお届けして参りました。

  • 熱海海上花火大会2019は、他の花火大会では味わえないほどの音響効果の迫力を体感できる。
  • 屋台では熱海ならではのものも出店されている。
  • 近隣にホテルや旅館が多数あるので、ホテルの上層階に宿泊すればベランダから花火を見れる。
  • 夏季には熱海親水公園でお昼からイベントがされる日もある。

 

2018年は残すところ後1回、12月16日のみとなりました。
最後に近隣の旅館の方のツイッター動画をどうぞ!


ご家族や友人、そして彼氏や彼女と、素敵な時間をお過ごしください。

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