アマゾン返品方法(コンビニや郵便局)!送料は着払い?プリンターなしの場合や電話番号は?

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みなさん、何か必要なものがある時やほしいものがある時に通販って便利ですよね!

そんな便利な通販の中にアマゾンも挙げられますが、もしアマゾンで購入した商品を返品するとなったらどうやって返品するのでしょうか?

 

返品したくてもやり方が難しそう…」そう思われている方もいると思います。

そんな一見難しそうなアマゾンでの返品方法をご説明します!

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アマゾン返品方法

コンビニと郵便局での2パターンのやり方を紹介しますね。

コンビニ

まずはコンビニでアマゾンで購入した商品を返品する方法をご説明します。

 

実は返品はコンビニでも可能です!

全国にコンビニはたくさんありますしご自宅の近くのコンビニで返品可能なのは嬉しいですね。

 

まず返品期限が過ぎてしまっていないかをご確認ください!

これが過ぎてしまっていると残念ながら「返品不可」になってしまいます。

(一部例外もあるようです。)

 

返品しようと思っていた商品が期限を過ぎてしまっては返品できなくなってしまうのでできるだけはやく返品した方が良さそうです。

 

ちなみに返品可能期間は購入して商品が届いてから「一ヶ月以内」になります。

注意してくださいね!

 

「返品期限がいつまでかわかんない!」っていう方はこちらの方法で確認してください。

 

①Amazonにサインイン

②「注文履歴」というアカウントサービス欄にあるボタンをクリック!

③今までに購入した商品が履歴としてみることができます。

その一覧から返品したいと思っている商品を見つけてください。

④商品をクリックすると、画面右側に「商品の返品」ボタンがあるので押してください。

⑤それから返品理由を選択できる画面が表示されるので返品理由を選択してください。

⑥「次に進む」ボタンを押すと返品期限を確認できます。

また返品に必要になる「返送用ラベル」の印刷も可能です!

 

返送用ラベルは印刷しなくても大丈夫なようです。

不安な方は印刷した方がいいかもしれませんね!

この返送ラベルはAmazonさんの返品係の住所が書かれている上部と返品受付IDやバーコードがついている下部は真ん中で切り離します。

 

そして返品するときはできる限り送られてきた状態に戻しましょう!

もちろん、元から入っていた段ボールや袋で大丈夫です。

 

説明書や商品タグ、袋など入っていたものは全て入れた方が良いとされています。

タグなどがない場合はAmazon側に問い合わせてみましょう。

 

そして元の状態にできるだけ近づけて再梱包したら、次は返送用のラベルを貼りましょう!

先ほど書いた返送用ラベルの上部を相手が見てわかりやすい場所(見えやすければ大丈夫です)に貼ります。

 

下部は商品と一緒に中に入れておきましょう。

 

ここまで準備できたらもう心配はなし!

ご自宅近くのコンビニに行って郵送してもらいましょう。

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郵便局

続いては郵便局での返送方法です。

コンビニよりも郵便局の方がなんだか安心だな〜という方はこちらのやり方で返品してみてください。

 

こちらの方法は郵便局に直接行くのではなく、郵便局の方が取りに来てくれます

 

先ほどのコンビニ返品方法と同じく、返品方法などを選択して返品期限がいつまでなのかを確認してください。

返品期限が書かれているページと同じページに詳しい発送手順が記載されています。

 

日本郵便の集荷サービスをご利用いただけます。の下に「着払いで申し込み」と「元払いで申し込み」の2つがあります。

 

そこに着払いで申し込む為のページのURLと、元払いで申し込む為のURLがありますのでそこで申し込みましょう。

 

まずはこれについて説明します。

 

着払いの場合はAmazonが発送料金などを支払います。

それとは逆で元払いは自分で料金を支払います。

 

着払いが可能でない商品は、元払いで返品することになりますね。

 

どちらで返品するにしても、URLから集荷情報記入のページに飛び、ご自分の住所や氏名などを打ちます。

 

いつ集荷に来てもらうのか、希望も選択してください。

 

すると受付番号が表示されます。

とても重要というわけでもなさそうですが、写真を撮っておくのが安心でしょう。

 

それから郵便局の方が来てくれるのを待つだけです!

 

伝票もなし!

記入欄に沿ってお手持ちのスマホなどから必要事項を打つだけで大丈夫です。

 

郵便局の方が取りに来てくれるので安心ですね。

コンビニに行くよりも案外楽かもしれません。

Amazon返品の送料は着払い?

こちらは先ほどもさらっと書きましたが、詳しく説明しますね。

 

まず着払いと元払いの違いはこんな感じです。

 

着払いはAmazon側が返品の際にかかる発送料金などを支払います。

その逆で元払いはご自身で発送料金を支払うという形になります。

 

できれば着払いで返品したいところですが、どのような条件だと着払いで返品できるのでしょうか?

 

Amazonで返品するときに着払いで返品できる条件は以下の通りです。

 

着払い可能なのは、

  • 購入商品自体に不具合などの問題があった
  • 服やファッション小物、シューズやバッグストアのうちAmazon側が発送する商品
  • 腕時計やジュエリーストアの商品、30万円未満でAmazon側が発送する商品

 

などが当てはまります。

 

他にも細かい条件などで着払い可能なのかが変わって来ますので、詳しくはAmazonの公式HPをご覧ください。

 

Amazon ヘルプ-返品について

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201819210

アマゾン返品でプリンターなしの場合は?

アマゾンで購入した商品を返品する場合には「返送用ラベル」を印刷する必要があるようですね。

その場合にはプリンターが必要になりますが、ない場合はどうしたらいいのでしょうか。

 

この場合、「返送用ラベル」は印刷しなくても大丈夫のようです。

一応手書きで返品受付IDなどを書いておくと安心かもしれませんね!

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アマゾン返品の連絡先の電話番号は?

今すぐアマゾンに電話で問い合わせたい場合は、フリーダイヤル 0120-999-373 に電話してみてください。

固定電話でもスマホでも無料で電話することが可能です!

 

少し英語が入ってくるようですが日本語がわからない方のために「英語で話したい方は7を押してください」と言っているだけのようですのでご安心ください。

24時間電話での問い合わせが可能らしいです。さすがAmazonですね!

 

説明なんて聞く前にいち早くオペレーターの方と話したい方は「5」を押しましょう。

 

Googleで「amazon 問い合わせ」と検索すると海外の電話番号が出てくるそですが、そちらの電話番号は海外のカスタマーサポートに繋がるようなので気をつけてくださいね。

 

また自分から電話をかける方法以外にもカスタマーサービス側から連絡をしてもらう方法もあります。このシステムを利用すると大体5分くらいで連絡がくるようです。

しっかりとしたシステムですね。

 

そして、返品の際にAmazon側電話番号を伝票に書かなくてはいけないため、見当たらなくて困った…と言ったことがあるということですが、そんな時は問い合わせ番号と同じ 0120-999-373 を書けば大丈夫です。

実際はこの電話番号を書かなくても届くようですが、配達票に電話番号を書くのが一応決まりのようですので書いておいた方が良いかと思います。

まとめ

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今回はAmazonで購入した商品を返品する方法を説明しました!

商品に不具合があったときに返品したい!という時はこの方法で返品してみてくださいね。

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